コンドームの表と裏を実物写真を使って解説!これで迷うことなく装着できる!

コンドームの表と裏 コンドームに関する知識

コンドームの装着で、一番手こずるのが表裏の確認ではないでしょうか?

装着時に表と裏を間違えた場合、そのコンドームは捨てなければいけません。

挿入するオモテ面に、ご自身の我慢汁を付着させてしまうからです。

オモテウラを間違えたコンドーム

管理人
こんどう君

だからこそ、表裏の確認は超重要!

そこでこの記事では、7種類のコンドームの実物写真を使って表と裏の見分け方を解説していきます。

まずは、コンドームの「表・裏・男性側・女性側」の違いを解説!

オモテ(女性側) ウラ(男性側)
コンドームの表側 コンドームのウラ側
膣に触れる側です。
外側とも言えます。
ペニスに触れる側です。
内側とも言えます。

コンドームによっては、個包装に「女性側・オモテ・男性側」と記載されているものがあります。

しかし、書き方が統一されていません。

オモテってどっち?
男性側ってどういうこと?

疑問に思った場合は、上記の表を参考にしてください。

動画で見るコンドームのオモテウラの見分け方


動画再生時間:5分06秒

どんな種類のコンドームでも、オモテウラを見分けられるポイントを解説しています。

⇒動画で紹介したコンドーム含む、55種類以上のコンドームを見る

では次に、個包装に「オモテ側」や「男性側」の記載があるコンドーム5種類の写真を使って解説していきましょう!

個包装に「オモテ側」「男性側」の記載があるコンドーム5種類を例に解説

コンドーム名 記載内容
オカモト ゼロツー 男性側
オカモト ゼロゼロスリーヒアルロン酸プラス オモテ
サガミオリジナル002 オモテ側
ジャストフィットデザイン オモテ(女性側)
グラマラスバタフライ
装着カンタン
男性側

表裏の見分け方が難しいコンドームは、個包装に「オモテ側」や「男性側」などの記載があります。

では、実物写真を使って説明していきましょう。

オカモト ゼロツー(男性側の記載あり)

オカモト0.02ゼロツー個包装を開封

個包装に「男性側」と記載されています。

男性側=ペニスに触れる側です。

男性側と書かれた面を自分のペニスにかぶせればOKというわけです。

では、袋からオカモト ゼロツーを取り出してみましょう。

オカモト0.02ゼロツーを手に取ったところ

袋から取り出してみると、男性側と女性側の見分け方が難しいコンドームであることがわかります。

そういった意味で、袋を開封する前に男性側をしっかり確認しておく必要があります。

⇛オカモト ゼロツーのレビューを見る

オカモト ゼロゼロスリーヒアルロン酸プラス(オモテの記載あり)

オカモト0.03ヒアルロンの個包装を開封

ヒアルロン酸プラスは「オモテ」と記載されています。

オモテ=女性側のことです。女性の膣に触れる面ですね。

ヒアルロン酸プラスの袋は表面がザラザラしているので、暗闇でも「ザラザラしている面がオモテ!」と簡単に判別できます。

オカモト0.03ヒアルロンの本体

こちらも袋から取り出してしまうと、オモテウラの確認が困難です。

装着前にオモテ記載を確認し、確実に装着しましょう。

⇛ヒアルロン酸プラスのレビューを見る

サガミオリジナル002(オモテ側の記載あり)

サガミオリジナル0.02mmのブリスターパック表面

サガミオリジナルは「オモテ側」と小さい文字で記載されています。

ちょいと変わったこの容器は、ブリスターパックというプラスチック製の容器です。

サガミオリジナル0.02mmのブリスターパックを開封

フタを開けた面がオモテ側だとすぐにわかります。フタを開けて精液だまり部分を指でつまんでペニスにかぶせればOK!

暗闇でもオモテウラを間違える心配がありません。

⇛サガミオリジナル002のレビューを見る

不二ラテックス ジャストフィットデザイン(オモテ(女性側)の記載あり)

ジャストフィット「Sサイズ」のコンドーム本体

ジャストフィットデザインは、オモテ(女性側)と記載されています。

(女性側)と書かれているところは親切ですね。

ジャストフィット「Sサイズ」を手にとったところ

精液だまりの部分が飛び出してるので、目視でも表裏が確認しやすいです。

精液だまりの飛び出ている面が、オモテ(女性側)となっています。

⇛ジャストフィットSサイズのレビューを見る

ジェクス グラマラスバタフライ(男性側の記載あり)

グラマラスバタフライ「モイスト」の個包装男性側

グラマラスバタフライは、男性側と記載されています。

男性側=ペニスに触れる面です。

グラマラスバタフライ「モイスト」のコンドーム本体

さらに、装着するとき先端の空気を抜く必要がないため装着が超カンタンです。

というのも、精液だまり部分にゼリーが仕込まれているから。

コンドームを亀頭の上において、そのままスルスルッと根元まで転がせばOK。

瞬時に装着できます。

⇛【動画あり】空気抜き不要のグラマラスバタフライのレビューをみる

個包装に「オモテ」「男性側」などの記載がない2種類のコンドームを例に解説

個包装に「オモテ」や「男性側」の記載がないコンドームは、開封した時点でオモテウラを判別しやすいコンドームです。

精液だまりがピョコンと飛び出ているので、見分け方は簡単です。

それでは、画像を使って説明していきましょう!

SKYNの場合

SKYNの個包装を開封した

精液だまりが飛び出ている面がオモテ(女性側)です。

個包装にオモテ・男性側の記載がなくても、わかりやすいですね。

skynのコンドーム本体

別角度から見ても、ピョコンと精液だまりが飛びています。

⇛SKYNのレビューを見る

オカモトベネトンの場合

オカモト「ベネトン1000-X」の個包装表面

精液だまりが飛び出ている面がオモテ(女性側)です。

オカモトベネトンも精液だまりが飛び出ているので、オモテウラが非常にわかりやすくなっています。

オカモト「ベネトン1000-X」の男性側面です。

反対の面を見ると、精液だまりの部分がへこんでいます。こちらは男性側ですね。

ベネトンはコンドームを見れば表裏がすぐわかるので、初心者の方でも安心して装着できます。

⇛ベネトン1000-Xのレビューを見る

最後に

コンドームには個包装にオモテウラが記載されているものと、そうでないものがありました。

どちらを使うにせよ、コンドームは大切な役割を果たすアイテム。

慣れないうちは、お気に入りのコンドーム1つに絞って装着練習を繰り返し行っておきましょう。

コンドームを装着するときは部屋が薄暗くなっていることが多いです。さらに「早く装着しなきゃ…」と気持も焦ります。

事前の装着練習は、薄暗い場所で行いましょう。

オモテウラを間違えず、なおかつ素早く装着したいなら「グラマラスバタフライ」がおすすめです。

⇛【動画あり】空気抜き不要のグラマラスバタフライのレビューをみる

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