コンドームに使われている素材ってのは、3種類あります。
- 天然ゴムラテックス
- ポリウレタン
- イソプレンラバー

素材によって装着感が違うんですよ。
たとえば、
- よく伸びるぜっ!
- 素肌みたいな触れ心地だぜっ!
- 中のぬくもりが伝わってくるぜっ!
…とかです。結構重要だと思いませんか?
素材の違いは知っておいて損はないので、写真付きでお伝えしていきますね。
コンドームに使われている3つの素材の特長をざっくり解説
素材 | 特長 |
---|---|
天然ゴムラテックス![]() |
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ポリウレタン![]() |
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イソプレンラバー![]() |
|
それでは、表や写真を使って もっと詳しくお伝えしていきますね。
天然ゴムラテックス
伸縮性 | ![]() |
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やわらかさ | ![]() |
フィット感 | ![]() |
装着のしやすさ | ![]() |
ぬくもりの伝わり | ![]() |
値段 | ![]() |
種類 | ![]() |
ゴム臭 | ![]() |
ゴムアレルギー | ![]() |
ゴムの厚さ | 0.03〜0.1mm |
コンドームに最も多く使われている素材です。
S・M・L・XLサイズのバリエーションも豊富。たくさんの中から、選ぶ楽しさがあります。
ゴム臭がありゴムアレルギーの方は使えないデメリットはあります。でも、よく伸びるので装着しやすく、フィット感も良いです。
縦の伸びは抜群によい。
横の伸びも抜群によい。
挿入口も、とてもよく伸びます。
ポリウレタン
伸縮性 | ![]() |
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やわらかさ | ![]() |
フィット感 | ![]() |
装着のしやすさ | ![]() |
ぬくもりの伝わり | ![]() |
値段 | ![]() |
種類 | ![]() |
ゴム臭 | ![]() |
ゴムアレルギー | ![]() |
ゴムの厚さ | 0.01〜0.02mm |
0.01mmや0.02mmの極薄コンドームに使われている素材です。
天然ゴムラテックスより素材が硬く、装着しづらいデメリットはあります。でも、熱の伝わりが抜群によく、挿入したとき中のぬくもりが伝わってきます。
つまり、生っぽい感覚でございます。
縦の伸びは、まぁまぁあります。
横の伸びは、少ないです。
挿入口の伸びは少ないです。
そのため、サイズ・直径がビシッ!っと合っていることが重要。そうでないと、キツかったりユルかったりしてしまいます。
イソプレンラバー
伸縮性 | ![]() |
---|---|
やわらかさ | ![]() |
フィット感 | ![]() |
装着のしやすさ | ![]() |
ぬくもりの伝わり | ![]() |
値段 | ![]() |
種類 | ![]() |
ゴム臭 | ![]() |
ゴムアレルギー | ![]() |
ゴムの厚さ | 0.04〜0.06mm |
不二ラテックスのSKYN(スキン)に使われている素材です。
厚さがあり、SKYNのコンドームにしか使用されていないデメリットがあります。でも、素肌に近い触れ心地で、挿入する側もされる側も心地よい感覚です。
縦によく伸びます。
横にもよく伸びます。
挿入口も、よく伸びます。
若干厚みはありますが、その分 装着しやすいです。
動画で見るコンドーム3つの素材
- 0:06 素材別比較表
- 0:28 天然ゴムラテックス
- 1:07 ポリウレタン
- 1:40 イソプレンラバー
コンドームの素材まとめ
素材によって装着感が違うってこと、十分にわかっていただけたと思います。
そのうえで、どの素材を選ぶか?または、日によって使いわけるか?です。
「う〜ん…。それでも悩むなぁ〜」って場合は、100種類以上のコンドームを装着した私がおすすめするコンドームを参考にしてみてください。
このおすすめは、結構自信ありますぜっ!
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